2017.04.04の釣果

海水温 am 17.2℃ pm 17.7℃

 

天候にも恵まれ広範囲に展開しました。

最近は海水温の変動が激しく、16℃台〜18℃台をいききしている感じです。

 

最近の底物の釣果は、全体的に2kg〜3.5kgがポツポツと釣果があり、釣る人で石鯛2枚の釣果。

赤貝での釣果が多いですが、ガンガゼでの釣果もでていました。

最近は、ハリスワイヤーが切られたり、ぶりあげの際に落としたり、竿が起こせないなどバラシが多発しています。

石鯛の腹のノッコミ具合は3割り程度でまだまだといった感じです。

釣りあげた際に白子を出すような個体はまだ1枚もあがっていないので、4月後半や5月前半前後で腹パンパンの個体になりそうな感じです。

 

最近の上物の釣果は、最大で口太、尾長ともに45cm前後までの釣果があり、釣る人で10枚前後の釣果。

6日には、尾長の白子を出す個体などもあがり、いよいよ尾長もノッコミシーズンにはいってきました。

イサキや真鯛なども専門に狙えば釣果もでていて、良型もあがっています。

 

《 最近の釣果 》

 

 

         

2017.03.25の釣果

海水温 am 18.0℃ pm 18.0℃

 

天候に恵まれ広範囲に展開しました。

先週末から海水温が18℃後半で安定してましたが、25日に少し下がりました。

 

最近の底物の釣果は、最大で65cmの石鯛があがり、釣る人2枚〜3枚の釣果。

22日ぐらいから釣果が上向いてきて、22日〜25日までで20枚前後の石鯛があがりました。

平均で2kg〜3kgサイズの石鯛でまだまだ腹は入っていない感じです。

釣果のすべてが赤貝での釣果で、潮が動いている瀬で釣果があがっている感じでした。

ここ数日は、全体的に潮が動かず、エサトリばかりという瀬が多い感じで、少し潮が動いた瞬間に石鯛が釣れた瀬が多かった気がします。

瀬によってはバラシなども多く、それなりのサイズが群れで入ってきている感じです。

また、石鯛釣りの外道でフエフキの80cm、8,5kgがあがっていました。

石鯛釣りは、これからがシーズンなので今後が楽しみです。

 

最近の上物の釣果は、尾長メインで釣果がでていて、尾長、口太ともに47cmが最大であがっています。

瀬によってはシマアジの回遊などもあり、30cm前後があがっています。

口太は瀬が限定されてはいるものの、まだ腹パンパンの口太があがっています。

終盤ですが、もう少しは口太も楽しめそうです。

尾長ポイントでは、天候や海水温に左右されるものの、日によっては、60cm前後の尾長が確認でき、ハリス3号で10発以上もとばされている釣り人もいました。

磯からの真鯛やイサキ狙いでも釣果がでていて、イサキは40cm〜45cmサイズ、真鯛は55cm〜75cmサイズがあがっています。

 

 

《 最近の釣果 》

 

         

2017.03.05の釣果

海水温 am 15.7℃ pm 15.6℃

 

最近の上物の釣果は、クロは最大で49cmがあがり、釣る人で10枚前後の釣果。

ただ日ムラ、瀬ムラが激しく釣果にムラがある状況です。

瀬によってはイサキや真鯛などの釣果もあがっていていますが単発の釣果。

真子パンパンの個体が多くあがっているのでクローズンもそろそろ終わりかなといった感じです。

真鯛やイサキ狙いに切り替えても面白そうです。

 

最近の底物の釣果は、石鯛は最大で56cmがあがり、毎日どこかで石鯛の釣果があがっています。

餌は赤貝での釣果ばかりなので、ガンガゼはあまり要らない感じです。

1日10kgあれば十分な感じです。

石鯛シーズンの開幕を告げる、流れ藻なども流れ始めたのでこれからが面白そうです。

 

《 最近の釣果 》

 

 

《 船からの写真 》

 

         

2017.02.19の釣果

海水温 am 15.8℃ pm 15.6℃

 

前日の時化が少し残るなか、右磯中心に展開しました。

海水温は今シーズンで一番低い、15℃台まで下がりました。

 

最近の上物の釣果は、最大でクロの48cmがあがっていて、19日は釣る人で13枚の釣果でした。

19日の釣果は45cm以上のクロを釣る人が4人いましたが、数があがるところは30cm〜35cmのサイズがメインでした。

二桁釣果は4人いましたが、全体的には厳しい状況でした。

なかには、1日餌をまったくとられない瀬だったり、仕掛けにアタリが無いまま餌をとられていたりする瀬が多く、クロの活性が高い瀬で釣果がでていた感じでした。

最近は瀬ムラが激しく、1日で状況が変わったりしているので釣果にもムラがある感じです。

瀬によっては、シブダイ(白点)があがったり、ホシガツオの釣果、真鯛やイサキなどもあがっています。

クロののっこみ具合は瀬によって状況が変わり、一部の瀬は腹パンパンのクロの釣果が目立ちますが、全体的にはあまり大きくない個体が多い感じです。

 

 

最近の底物の釣果は、餌は海水温の低下の影響からか、ガンガゼから赤貝にシフトしてきましたが、釣り人が少なくあまり釣果がでていません。

今後釣り人が増えてくると釣果もありそうです。

 

最近の海水温の変化

 

2月13日 am 17.1℃ pm 16.7℃

2月14日 時化

2月15日 am 16.4℃ pm 16.4℃

2月16日 am 16.6℃ pm 16.7℃

2月17日 時化

2月18日 am 16.0℃ pm 16.0℃

2月19日 am 15.8℃ pm 15.6℃

 

 

《 最近の釣果 》

 

         

2017.01.28〜02.01の釣果

海水温 am 18.4℃ pm 18.4℃

 

28日は天候に恵まれ広範囲に展開しました。

ここ最近は、上げ潮や下げ潮に関係なく、海水温が20℃以上の場所もあるなど、暖かい潮が複雑に入っている感じでした。

 

最近の上物の釣果は、口太は最大でも46cm、尾長は最大で45cmの釣果でした。

28日は釣る人で20枚前後の釣果で、二桁釣果が4人いましたが、全体的には厳しい感じでした。

瀬によっては、イサキの良型の釣果もでていました。

29日は釣る人で15枚前後の釣果で、瀬によってはシマアジが入れ食いになる時間もあるなど楽しかったみたいです。

31日は釣る人で13枚前後の釣果で、30cm〜35cm前後の口太が入れ食いになった瀬もありました。

久しぶりの出港し、広範囲に攻めて、ある程度の情報はわかりました。

シブダイ(白点)の釣果が毎日あったり、釣り人を乗せる度に、白子パンパンの口太ばかり(37cm〜45cm)が釣れる瀬が何ヵ所かありますが、全体的には、まだ白子が人指し指程度ぐらいしか入っていない感じです。

シマアジの回遊してくるポイントでは、毎回シマアジの釣果があり、釣る人はシマアジ20枚前後の釣果。(25cm〜30cm)

昨年は4月まで白子を出す口太の釣果もあがっているので、今年もまだまだシーズンは続きそうです。

 

最近の底物の釣果は、1日に石鯛♂(2.5kg〜3kg)が一枚あがりました。

今の時期は餌の選択に迷いますが、今回はガンガゼでの釣果でした。

全体的には赤貝はもたない瀬が多く、よほど時化後などで海水温低下しない限り、まだガンガゼメインで良さそうです。

 

磯からのルアーの釣果は、ヒラスズキやブリの釣果もあがりました。

瀬によっては、ベイトを追いかけ瀬際まで回遊してくるなど、活性は高い感じです。

 

 

《 最近の釣果 》

 

         

<< 2 / 65PAGES >>