2017.12.20の釣果

海水温 am 17.0℃ pm 17.1℃

 

北寄りの風が吹き、風裏ポイントに展開しました。

最近は海水温の変動が激しく、19℃台の日もあれば、16℃台の日もあるなど、なかなか安定しない日々が続いています。

 

最近の上物の釣果は最大で51cmがあがり、釣れる瀬で20枚〜30枚の釣果もありました。( 平均35cm〜40cm前後。45cmオーバーが5枚前後入る )

12月になり本格的にクロがあがり始めました。

久志の磯、全体的にはまだ釣果はでていませんが、徐々に広がりつつある感じです。

地グロメインでの釣果がほとんどで、渡りの釣果は1割程度。あちこちで表層をパクパクしながら漂っている群れを度々見かけるので、まだまだといった感じ。

お腹の中の状況は白子、真子ともにまだ小さく、小指にも満たないぐらいの大きさばかりです。

この状況を考えると、おそらくピークは2月〜3月ぐらいの気がします。

胃袋の中は、パン粉メインで膨らんでいる個体よりは、オキアミメインでふっくらしている個体が多く、撒き餌さにはオキアミも必ず入れたほうがよさそうな感じです。

瀬によっては、1ヒロ〜2ヒロ前後とタナの浅いポイントもあり、パン粉メインのポイントもいくつかある感じです。

ただ全体的には、あたってくるタナは深く、竿2本〜3本先のポイントが多いため、その瀬に応じた攻め方をしないとなかなか釣果に結びつかない状況。

17日も、風波ともに厳しい条件でしたが、最大で47.5cmがあがり、釣れた瀬で10枚前後の釣果でした。

最近になり、イサキなどの釣果があがりだし、平均で43cm前後、大きいサイズは48cm前後の釣果もでています。

クロの今シーズンは、数型ともに、釣果がでていてここ数年で1番いい感じです。

今後、渡りが混じりだすとさらに数が伸びてくると思うので今後に期待です。

 

最近の底物の釣果は、冬になり釣り人も少ないため、瀬ががら空き状態。

アタリも多く、釣果もでているのですが、空いている瀬が勿体無い感じです。

14日には、久しぶりに口白の釣果もありました。

まだ、ガンガゼメインで大丈夫で、平均70個前後いる感じ。釣り人によっては赤貝を持ってくる人がいますが、エサトリが多いため、全く底まで持ちません。赤貝は当分要らないです。

 

 

《 最近の釣果 》