2017.06.18の釣果

最近は海水温は、21.5℃前後で安定していて南西よりの風が吹き今週は出港できていない状況です。

先週は、潮の流れが早く複雑に流れていたため、ポイントによっては逆潮になったり、まったく潮が動かなかったりと苦戦していました。

 

最近の底物の釣果は、60cm前後の石鯛の釣果がポツポツあり、6月になっても雄♂や雌♀の腹パンパンの個体もあがっています。

雄♂の釣果は赤貝での釣果がほとんどで、雌♀の釣果はガンガゼでの釣果が多い感じです。

例年からするとだいぶ遅れていますが、もうそろそろ石鯛シーズンも終わりそうです。

最近は、ガンガゼを使う人で100個前後使う釣り人もいるなど、瀬によっては石垣鯛などの釣果も増えてきました。

今後は、シラガウニなども少しもってきても良さそうです。

 

最近の上物の釣果は、口太メインで釣果がでていて、ほっそりとした梅雨グロらしい個体が釣れています。

なかなか、日中の釣りも日差しが強くなってきましたが、釣る人で35cm〜45cmの口太を二桁釣果といった感じです。

先週は単発ですが、口太の50cmの釣果もありました。

毎日釣り人が乗るようなポイントでは、コッパやオヤビッチャやウスバハギなどの餌とりが多くなりやすく、釣果のあるポイントをローテーションしながら、磯に休息日を作って餌とりが増えなくしている状況です。

また、尾長ポイントでは日中ハリス3.5号まで食ってはくるものの、チモト切れで切られたり、竿がおこせず瀬ズレで切られたりとなかなか良型の釣果がありません。(尾長の45cmサイズまでは釣果あり)

イサキや真鯛狙いの釣果は、潮の流れが複雑だったり速かったりで苦戦してはいるものの、真鯛メインで釣果がでています。

真鯛は平均で50cm前後の釣果ですが、イサキの釣果は日中は無い状況です。(夜釣りでは釣果がでているのですが…。)

 

夜釣りの最近の釣果は、最大でシブダイ(白点)57cm、3.7kgの釣果がありました。(松風記録のシブダイ)

シブダイは尾長狙いのタックルで釣れ、餌はボイル、ハリスは10号でした。

シブダイもポツポツ釣果がでてきて、クロに関しては、50cmオーバーのクロがポツポツあがっています。

53cmを頭に、50cmオーバーを3枚含め、クロの二桁釣果の釣り人もいました。

夜釣りのイサキ狙いも、6月あたまは釣果に恵まれなかったものの、6月17日の夜釣りから釣れはじめ、真鯛やクロなども混ざり釣果もでていました。(小さいながらも白子パンパン)

またアラなどの釣果もあがり、これからが本格的な夜釣りシーズンになっていきそうです。

 

《最近の釣果》

 

 

《 磯の写真 》