久志渡船 瀬割りのお知らせ

4月1日より、久志沖磯の瀬割りを開始しました。

風向きでの選択、上げ潮、下げ潮、底物ポイント、上物ポイントを2隻で総合的に話し合い決まりましたので報告します。

 

季節に応じて出港時間は異なりますが、出港時間から1:30で空いている瀬はフリーになります。

また、朝いちから当番の瀬に1人でも乗っている場合はもう1隻は乗せられません。

( 瀬変わり等で当番瀬が空いた場合フリーになります )

出港時間から1:30たっていない場合、2番船でも当番瀬は空いているということです。

 

瀬割りは偶数日、奇数日で分かれます。

31日と1日は同じ当番瀬ということになります。

 

瀬の予約は基本的に受け付けません。

なぜなら、毎回同じ瀬を予約したり、クラブなどで交代で瀬に乗ったりといった事で釣り人に不平不満がでるためです。

女性や子供連れ、お年寄り、初心者、釣りクラブの大会など総合的に判断して瀬を選択します。

ご了承下さい。

 

 

《 瀬割り 》

 

松風の当番瀬

 

偶数日

 

ひよこ(ヘタ平瀬)

0番

フナツキ

長瀬

シオフキ

ビシャ

ホトケ

カツメ

立神

 

ヘタ双子

4番

タンゴ

 

 

奇数日

 

平瀬(沖平瀬)

グンカン

山ノ瀬

中之瀬

ヒカゲ

クロタロー

長瀬の地

ヘタ大瀬

大瀬

 

沖双子

イラ瀬

横瀬

         

2018.04.10の釣果

海水温 am 18.1℃ pm 18.7℃

 

6日〜9日まで時化の影響で出港できず、久しぶりの出港となりました。

5日までは海水温20℃前後で安定していましたが、海水温は2℃近く下がりました。

 

最近の底物の釣果は3月で60cmオーバー12枚、50cm〜59cmサイズは60枚近くあがりました。

4月4日には、今シーズン最大の6.12kgの石鯛があがりました。

例年より石鯛の釣果があり、3月は広範囲で釣果に恵まれました。

釣果のほとんどが赤貝での釣果で、しばらくは赤貝メインで良さそうな感じです。

のっこみ具合もまだ5割程度なので、シーズンはまだまだ続きそうです。

 

最近の上物の釣果は、真鯛やイサキ中心に釣果があがっていますが、口太に関しては完全に産卵が終わり、厳しい状況です。

尾長に関しては、40cm〜45cmまでの釣果があり、これからのっこんでくる感じです。

潮通しのいいポイントで真鯛やイサキ狙いに絞っても面白そうです。

 

《 最近の釣果 》

 

         

2018.03.06の釣果

海水温 am 17.0℃ pm 16.8℃ 

 

5日は時化の影響で出港できず、6日もポイントは限られましたが広範囲に展開しました。

先週14℃台だった海水温は17℃台まであがり、流れ藻も目立ちは始め春らしくなってきました。

 

最近の上物の釣果は、海水温の安定していた先週は釣る人で20枚〜30枚の釣果がありましたが、海水温が14℃台になると食い渋り、釣る人でも10枚前後の釣果。

のっこみ具合はピークといった感じで、白子6割真子4割といった感じです。

もうしばらくは、釣れそうな状況ですが、瀬によってはヘダイなどの春の魚なども釣れだしてきました。

 

先月の釣りビジョンさんの撮影では、平和卓也さんがきました。

極寒のなかでの取材でした。3月12日21:00の放送予定ですのでお楽しみに。

 

3月4日には、かめや釣具さん主催のクロ釣り大会などもあり盛り上がっていました。

なかなか低水温という事もあり、釣果は厳しかったなか、ポツポツと釣果はあがっていました。

 

 

最近の底物の釣果は、最大で67cm、4,9kgの石鯛があがり、2月中旬からポツポツとギンワサがあがり始め、60cm〜67cmまでのサイズが6枚釣れています。

4日も最大で64cmがあがり、全体で石鯛5枚の釣果でした。

6日は最大で60cmがあがり、全体で石鯛3枚の釣果でした。

先週今週と流れ藻が流れ始め、春らしくなってきました。

今後さらに盛り上がってくると思うので楽しみです。

 

最近のルアーでの釣果は、ヒラマサ、ブリ、スジアラ、ヨコワ、ヒラスズキなどがあがっています。

特にマグロの回遊が多くみられ、広範囲で目撃されています。

3日はヨコワが1本あがりましたが、2本目は強烈で瞬殺されていました。

マグロに狙いを定めても面白そうです。

 

 

《 最近の釣果 》

 

 

《 釣りビジョンさん撮影 》

 

 

《 かめや釣具さん大会 》

 

         

2017.02.01の釣果

海水温 am 15.9℃ pm 15.9℃

 

北東寄りの風が吹き、風裏ポイントに展開しました。

久しぶりに16℃以下になりました。

 

上物の釣果は、1日の釣果で最大49cmがあがり、釣る人で15枚前後の釣果。

平均5枚〜8枚前後の釣果で二桁釣果も4ヶ所あり広範囲で数型ともに釣果がありました。

1月半ばから白子を出す個体が多くなり、本格的にシーズンインといった感じです。

12月、1月と口太は50cm以上がポツポツと釣れていて、尾長に関しては50cmまで釣れているものの瀬によってはハリス4号をバチバチ切っていくバラシもあるなど、尾長狙いに絞っても面白い感じです。

今後、数型ともに釣果が上向いてきそうな感じです。

 

最近の底物の釣果は、最大で58cmの石鯛があがり、1月21日、28日と2週連続でギンワサがあがりました。

29日にも3kg弱の石鯛があがっていました。

ガンガゼでも釣果があがっていますが、赤貝での釣果が多い感じです。

1日平均10kg前後でいいですが、塩締めは必ず必要な感じです。

 

 

《 最近の釣果 》

 

         

2018.01.16の釣果

海水温 am 17.7℃ pm 17.8℃

 

南寄りの風が吹き、風裏ポイントに展開しました。

朝方は上げ潮と風向きと一緒の方角で釣りやすく、下げ潮になると風と潮と逆で釣りづらくなり苦戦しました。

海水温も17℃台で安定していて釣果も上向いてきました。

 

上物の釣果は、クロは最大で50.5cmがあがり、釣れた瀬で15枚前後の釣果。

前日の15日は、最大で49cmがあがり、釣る人で17枚の釣果でした。

14日は今シーズン始めての白子を出す個体があがり、やっとのっこんできたのかなといった感じです。

12月前後ぐらいから釣果のあがり始めた瀬ではふっくらとした個体があがり始め、1月前後ぐらいから釣果のあがり始めた瀬では、まだまだ痩せた個体が多い感じです。

クロの腹の中をみてみると、水深の深い瀬ではオキアミメイン、水深の浅い瀬ではパン粉メインで食べている感じです。

水深の浅い深いで、撒き餌の調整をしたほうが良さそうですね。

 

 

最近は底物の釣果はありません。

先週末は釣り人はいませんでした。

 

 

2月の7日8日は、釣りビジョンさんの取材の為、人数制限します。

 

《 最近の釣果 》

 

         

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