2017.02.01の釣果

海水温 am 15.9℃ pm 15.9℃

 

北東寄りの風が吹き、風裏ポイントに展開しました。

久しぶりに16℃以下になりました。

 

上物の釣果は、1日の釣果で最大49cmがあがり、釣る人で15枚前後の釣果。

平均5枚〜8枚前後の釣果で二桁釣果も4ヶ所あり広範囲で数型ともに釣果がありました。

1月半ばから白子を出す個体が多くなり、本格的にシーズンインといった感じです。

12月、1月と口太は50cm以上がポツポツと釣れていて、尾長に関しては50cmまで釣れているものの瀬によってはハリス4号をバチバチ切っていくバラシもあるなど、尾長狙いに絞っても面白い感じです。

今後、数型ともに釣果が上向いてきそうな感じです。

 

最近の底物の釣果は、最大で58cmの石鯛があがり、1月21日、28日と2週連続でギンワサがあがりました。

29日にも3kg弱の石鯛があがっていました。

ガンガゼでも釣果があがっていますが、赤貝での釣果が多い感じです。

1日平均10kg前後でいいですが、塩締めは必ず必要な感じです。

 

 

《 最近の釣果 》

 

         

2018.01.16の釣果

海水温 am 17.7℃ pm 17.8℃

 

南寄りの風が吹き、風裏ポイントに展開しました。

朝方は上げ潮と風向きと一緒の方角で釣りやすく、下げ潮になると風と潮と逆で釣りづらくなり苦戦しました。

海水温も17℃台で安定していて釣果も上向いてきました。

 

上物の釣果は、クロは最大で50.5cmがあがり、釣れた瀬で15枚前後の釣果。

前日の15日は、最大で49cmがあがり、釣る人で17枚の釣果でした。

14日は今シーズン始めての白子を出す個体があがり、やっとのっこんできたのかなといった感じです。

12月前後ぐらいから釣果のあがり始めた瀬ではふっくらとした個体があがり始め、1月前後ぐらいから釣果のあがり始めた瀬では、まだまだ痩せた個体が多い感じです。

クロの腹の中をみてみると、水深の深い瀬ではオキアミメイン、水深の浅い瀬ではパン粉メインで食べている感じです。

水深の浅い深いで、撒き餌の調整をしたほうが良さそうですね。

 

 

最近は底物の釣果はありません。

先週末は釣り人はいませんでした。

 

 

2月の7日8日は、釣りビジョンさんの取材の為、人数制限します。

 

《 最近の釣果 》

 

         

2018.01.13の釣果

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

am 17.0℃ pm 17.4℃

 

1月8〜12日まで、時化の影響で出港できず、13日は久しぶりの出港になりました。

時化の影響で、19℃台だった海水温が17℃台まで下がりました。


上物の釣果は、最大で45cmがあがり、釣れた瀬で15枚前後の釣果でした。

年末年始には尾長の釣果が広範囲であり、最大で49cmまでの釣果でした。

なかには、45cm以上の尾長を5枚前後釣果のある瀬などもあり好調でした。

口太に関しては、年末年始で最大で52cmがあがり、釣る人で25枚前後の釣果。

12月中旬には無かった海苔なども生えてきて、広範囲で口太の釣果がでてきました。

まだ白子を出す個体は釣果があがっていない状況で、やはり、2月〜3月がのっこみシーズンになりそうな感じです。

 

最近の底物の釣果は、最大で58cmの石鯛があがり、石鯛を釣る人2枚の釣果。

アタリは多く、ガンガゼでも十分通用するくらいです。

赤貝に関しては、瞬殺でとられるため、まだ要らないような気がします。

ガンガゼは、1日平均70個は使う感じです。

 

《 最近の釣果 》

 

 

         

2017.12.20の釣果

海水温 am 17.0℃ pm 17.1℃

 

北寄りの風が吹き、風裏ポイントに展開しました。

最近は海水温の変動が激しく、19℃台の日もあれば、16℃台の日もあるなど、なかなか安定しない日々が続いています。

 

最近の上物の釣果は最大で51cmがあがり、釣れる瀬で20枚〜30枚の釣果もありました。( 平均35cm〜40cm前後。45cmオーバーが5枚前後入る )

12月になり本格的にクロがあがり始めました。

久志の磯、全体的にはまだ釣果はでていませんが、徐々に広がりつつある感じです。

地グロメインでの釣果がほとんどで、渡りの釣果は1割程度。あちこちで表層をパクパクしながら漂っている群れを度々見かけるので、まだまだといった感じ。

お腹の中の状況は白子、真子ともにまだ小さく、小指にも満たないぐらいの大きさばかりです。

この状況を考えると、おそらくピークは2月〜3月ぐらいの気がします。

胃袋の中は、パン粉メインで膨らんでいる個体よりは、オキアミメインでふっくらしている個体が多く、撒き餌さにはオキアミも必ず入れたほうがよさそうな感じです。

瀬によっては、1ヒロ〜2ヒロ前後とタナの浅いポイントもあり、パン粉メインのポイントもいくつかある感じです。

ただ全体的には、あたってくるタナは深く、竿2本〜3本先のポイントが多いため、その瀬に応じた攻め方をしないとなかなか釣果に結びつかない状況。

17日も、風波ともに厳しい条件でしたが、最大で47.5cmがあがり、釣れた瀬で10枚前後の釣果でした。

最近になり、イサキなどの釣果があがりだし、平均で43cm前後、大きいサイズは48cm前後の釣果もでています。

クロの今シーズンは、数型ともに、釣果がでていてここ数年で1番いい感じです。

今後、渡りが混じりだすとさらに数が伸びてくると思うので今後に期待です。

 

最近の底物の釣果は、冬になり釣り人も少ないため、瀬ががら空き状態。

アタリも多く、釣果もでているのですが、空いている瀬が勿体無い感じです。

14日には、久しぶりに口白の釣果もありました。

まだ、ガンガゼメインで大丈夫で、平均70個前後いる感じ。釣り人によっては赤貝を持ってくる人がいますが、エサトリが多いため、全く底まで持ちません。赤貝は当分要らないです。

 

 

《 最近の釣果 》

 

         

2017.11.27の釣果

海水温 am 18.1℃ pm 18.5℃

 

天候に恵まれ広範囲に展開しました。

海水温も18℃台で安定していて上物の釣果も盛り上がってきました。

 

上物の釣果は、最大で49.5cmのクロがあがり、釣れた瀬で20枚前後の釣果。

なかには、40cm以上のクロを二桁釣果の釣り人もいました。

26日には48cm以上のクロの釣果が7ヶ所であり、二桁釣果もでていました。

瀬によってはシマアジの回遊などもあり、35cm前後の釣果もありました。

ところが、28日には海水温が少しあがり、全体的にエサトリの活性があがり、釣果があまりよくありませんでした。

日ムラなどもありますが、少しずつ状況は上向いてきているので今後に期待です。

 

最近の底物の釣果は、26日は海水温の低下の影響か、活性が悪く2kg前後の石鯛が1枚あがり、石垣鯛は4ヶ所で釣果がありました。

また石鯛竿でスジアラを狙っての仕掛けに、アラがかかりハリスをとばされるバラシなどもありました。

28日には、石鯛の釣果はなかったものの、石垣鯛を釣る人で6枚の釣果でした。

29日には、石垣鯛を釣る人3枚の釣果。

海水温が少し上がったので活性が高くなりました。

まだ餌は多めで良さそうです。

 

最近の磯からのルアーの釣果は、28日に単発でしたが、スジアラがあがりました。

取り込む際にあと2匹スジアラがついてきたみたいで、活性は高めでした。

最近の釣果は、アカハタ、オオモンハタ、スジアラ、ブリ、カンパチ、ヒラスズキといった感じで、少し時化た日には70cm〜80cmのヒラスズキの釣果がある感じです。

 

 

《 最近の釣果 》

 

         

1 / 68PAGES >>